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by nakashy
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<   2009年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

麺場 隆二@千歳船橋

a0001561_13285991.jpgラーメン探訪へ。千歳船橋の駅前にある「麺場 隆二」に行きました。後から知ったんですけど、元世界チャンプのボクサー畑山隆則の店らしいです。

魚介系ダシに背脂が少し浮いてるしょうゆらーめん。おいしいですが、味が印象に残らないので、地元にあったら寄るけど、わざわざは行かないかなあという感じ。
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by nakashy | 2009-02-28 23:28 | グルメ

アカデミー賞

アカデミー賞が発表されました。いろいろな部門賞があるわけですが、脚本・脚色賞は、ノミネートされたものも含めて外れがないというのは、僕の中での定説です。劇場に見に行くかどうかはまた別ですが、レンタルで何かねえーかなあとしっかり目のをみたくて探す時には参考になります。

今回の受賞・ノミネートは以下の通り。これから公開になるのが多いので、楽しみです。
脚本賞:『ミルク』
「フローズン・リバー」「ハッピー・ゴー・ラッキー」「イン・ブルージュ」「ウォーリー」
脚色賞:『スラムドッグ$ミリオネア』
「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」「ダウト~あるカトリック学校で~」「フロスト×ニクソン」「愛を読むひと」

過去3年くらいのノミネート作を含めてみてみると、
<2007年>
脚本賞:『ジュノ』
「ラースとその彼女」「フィクサー」「レミーのおいしいレストラン」「ザ・サベージ」
脚色賞:『ノーカントリー』
「つぐない」「アウェイ・フロム・ハー~君を想う」「潜水服は蝶の夢を見る」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

<2006年>
脚本賞:『リトル・ミス・サンシャイン』
「バベル」「硫黄島からの手紙」「パンズ・ラビリンス」「クイーン」
脚色賞:『ディパーテッド』
「ボラット」「トゥモロー・ワールド」「リトル・チルドレン」「あるスキャンダルの覚え書き」

<2005年>
脚本賞:『クラッシュ』
「グッドナイト&グッドラック」「マッチ・ポイント」「イカとクジラ」「シリアナ」
脚色賞:『ブロークバック・マウンテン』
「カポーティ」「ナイロビの蜂」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「ミュンヘン」

http://www.dondetch.com/movie/academy.html


さらに、過去20年くらいの受賞作を見ると、納得のラインナップ。知っている人は知っている、いい映画がある気がします。
1988年 「レインマン」 「危険な関係」
1989年 「いまを生きる」 「ドライビング Miss デイジー」
1990年 「ゴースト/ニューヨークの幻」 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」
1991年 「テルマ&ルイーズ」 「羊たちの沈黙」
1992年 「クライング・ゲーム」 「ハワーズ・エンド」
1993年 「ピアノ・レッスン」 「シンドラーのリスト」
1994年 「パルプ・フィクション」 「フォレスト・ガンプ/一期一会」
1995年 「ユージュアル・サスペクツ」 「いつか晴れた日に」
1996年 「ファーゴ」 「スリング・ブレイド」
1997年 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」 「L.A.コンフィデンシャル」
1998年 「恋におちたシェイクスピア」 「ゴッド・アンド・モンスター」
1999年 「アメリカン・ビューティー」 「サイダーハウス・ルール」
2000年 「あの頃ペニー・レインと」 「トラフィック」
2001年 「ゴスフォード・パーク」 「ビューティフル・マインド」
2002年 「トーク・トゥ・ハー」 「戦場のピアニスト」
2003年 「ロスト・イン・トランスレーション」 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
2004年 「エターナル・サンシャイン」 「サイドウェイ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/アカデミー脚本賞
http://ja.wikipedia.org/wiki/アカデミー脚色賞
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by nakashy | 2009-02-25 21:05 | 映画
a0001561_12355822.jpgラーメン探訪に経堂まで足を伸ばしてみました。経堂の駅から徒歩すぐんとこにある「つけ麺・中華そば 清勝丸」へ。

つけ麺と看板に入っていたので、つけ麺を注文。嫁は、濃厚みそを食べてました。とんこつ系で魚粉が利いてます。そして、極太ちぢれ麺にこのスープがよくからんでうまい。

帰りは家まで二駅分ぶらぶらと散歩してみた。経堂は、うまいラーメン屋が結構あるようなので、また来てみるかなあ。
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by nakashy | 2009-02-23 12:36 | グルメ

イースタン・プロミス

a0001561_12415777.jpgデヴィッド・クローネンバーグ監督作。身ごもったロシア人少女が病院に運ばれるが、少女は子供を残して死んでしまう。残されたロシア語で書かれた日記から身元を割り出そうとするが、ロシアン・マフィアとの関係が浮かび上がってくる。。。

マフィアとかかわってしまったが故に、日常に忍び寄ってくる暴力の恐怖をひしひしと感じさせられます。そして、サウナでフルチンでの格闘シーンは圧巻。全裸の時にナイフを持った相手と格闘するなんてめっちゃ手に汗にぎるじゃないですかっ!

100分、無駄の無いハードボイルドな映画です。劇場に見に行かなかったのを後悔します。
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by nakashy | 2009-02-17 12:45 | 映画
a0001561_1226369.jpgロンドンのエリート刑事が田舎に左遷されてさー大変。

ネットの署名活動で日本での劇場公開につながったイギリスの映画。前半はコメディで、このままいくのかなーと思ったら、ラストはポリス・アクションでスカッといきます。ちょこっとグロいシーンもあって、そこも結構ちゃんと作ってるんだよねえ。

刑事ってのはこういうもんだと、自分のライブラリから「ハートブルー」や「バットボーイズ2」を見せるのには、非常にグッときました。色んなアクション映画へのオマージュが散りばめられていて、おもしろい。

しかし、このDVD、所々で字幕がズレてるのがイケてません。
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by nakashy | 2009-02-17 12:41 | 映画

デイ・ウォッチ

a0001561_12152867.jpg「ウォンテッド」の監督に抜擢されたロシアのティムール・ベクマンベトフ監督作。休戦協定を結んで互いを監視していた光と闇。しかし、二人の異種が目覚め、両者は戦いに突入していく。

ロシア映画ってあまり馴染みがないんですが、ハリウッドが抜擢した監督だけあって、話の着想や世界観がすごいなーと。派手なシーンはそんなに無いんだけど、映像もいいアイデア持ってるなーって。

ただ、これは「ナイト・ウォッチ」の続編。「ナイト・ウォッチ」が貸し出し中だったんですが、話についていけないところもあって、やっぱ順番に見るべきだなあと思いました。
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by nakashy | 2009-02-17 12:25 | 映画

夙川 アトム

笑わず嫌い王に出て以来、見ないなーと思ってたら、事務所と売り方で対立し、しばし干されてたみたいですね。その後、事務所も変わり、また出てくるようになったみたい。

で、R-1グランプリの決勝に残ったよう。好きなんですよねえ。この人のネタは字幕があった方がいいから、生はキツイね。

http://www.youtube.com/watch?v=wSOCDTwmzNo
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by nakashy | 2009-02-16 13:00 | お笑い

稲荷@祖師ヶ谷大蔵

a0001561_2136359.jpgまたまた祖師ヶ谷大蔵の「稲荷」へ。つけ麺でなく、普通のしょうゆらーめんを食べてみたくてね。

らーめんも麺の量が多め。スープは、魚介系で、海老のエキスが旨味を増幅させてます。うまいっ。このスープをずっと温かいまま堪能できるしょうゆらーめんの方が好きだな。嫁が食べたごまみその方は、つけ麺の方がいいみたい。

食った後は、成城方面を探索してみた。車が4台は入るようなガレージのあるデカい家や、城と言ってもいいくらいの豪邸が建ち並び、庶民とはレベルの違う別世界でした。まあ、そんな中で、将来家を建てるとしたらあの家の玄関の感じがいいよねとか妄想しつつ食後の散歩をしたのでした。
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by nakashy | 2009-02-08 21:36 | グルメ

バルバッコア@表参道

a0001561_21352558.jpg昼に家族で表参道のブラジル料理・シュラスコの店「バルバッコア」へ。店に行く途中、何かを撮影中のテリー伊藤をみかけた!

ここは、串刺しで焼かれた肉を持った店員が各テーブルを回って、切り分けてくれるシステム。食べ放題で、サラダやその他の前菜系も充実してるのがうれしい。昼・夜共に、いつも賑わってます。

朝10kmほど走った上に朝飯を抜いて臨んだので、結構食いました。さっぱりしたソースをかけると、ペロリといただけちゃうんでねえ。う~ん、また行きたい。
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by nakashy | 2009-02-07 23:34 | グルメ
a0001561_13124487.jpg新しい家を買った若き夫婦は、さらに夢を追った。しかし、それは家庭の崩壊へと導かれる。

単調な繰り返しに感じられる日々の生活の中で、「自分の人生はこんなはずではない」「ここではないどこかに自分が輝ける場所がある」といった誰しもがふと感じることをうまくえぐっていました。心理描写が巧み。同じ方向を見ていると思っていた人生のパートナーとのズレを感じ、自分を見失い、崩壊していく様は哀れです。あと、何不自由なく暮らせている現実に幸せを感じられないのも哀れだなあと思いました。

「タイタニック」で共演した二人の再共演ってとこが話題として取り上げられてますが、見始めると、そんなことは吹き飛び、円熟した二人の演技に引き込まれます。
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by nakashy | 2009-02-01 23:11 | 映画